カサブランカ

先日、エーゲ海クルーズに出かけた友人に楽しい旅の話を聞いた時に出てきた映画・カサブランカ
残念な事にカサブランカの映画を見た事がないので、その話の良さが半分しか分からなかったので機会があれば見たいなぁーと思っていたら、早速がネットで80円で売っていたから と買ってくれました。
送料の方が高くついたようです
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何故か英会話本までありました
これで英語の勉強もしなさいって事でしょうか
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英文会話とそれを日本文に訳されたのが一冊の本になっているんですね。
とりあえずこちらの日本文の方はスラーと読んでみました。
後はゆっくり映画を堪能したいと思います。
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親の家を片づける

リフォーム中は家に籠りきりになるかと思い、図書館で本を借りていたのですが、その中での一冊【親の家を片づける】は衝撃的な一冊でした
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我が母も物を捨てられない人なんですけど、片づける・・・物を捨てるのがこんなに大変なのだとは
とりあえず我が家もスッキリと住もうと思いいらない物を捨てようと思うんですが、分別の細かさ・指定袋に入る様に切断するこれが想像以上に大変なんです。
ギブアップですね。。。
最終日・・・それでもは最後までリビングの天井を拭き、ヘロヘロになりながら掃除をしていました。
私はもう午前中で嫌気がさしてやめてしまいました。
やはり、掃除は少しずつ・・・物も少しずつ捨てて行かねばならないですね。
こうして大型連休は終りました

家計簿

継続は力なり 結婚してからずーーーーーと家計簿を付けています。
ただつけているだけの家計簿なんですけど、ずーーーと続いているので止めるって事が出来なくてつけているだけなんです。
しかし、新しいパソコンでの家計簿はソフトが古すぎるせいで上手く作動せずエラー続き・・・これは使えないなぁーと悩む毎日・・・ 新しいソフトを買うにはメリットがなさすぎるのではつけているだけで、それで家計のために何かしているのか何もしていないこれを機に止めてしまおうかと思っていると、がネットで新しいてきぱき家計簿マムを買ってしまいました
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と言う事で、またしても家計簿をセッセとつける毎日なのであります。

るるぶ

の仕事の都合で今回は初めて春に海外旅行に行ける事になったので、どこに行こうかずいぶんと悩み、色々と予約を入れるも人数が集まらず催行決定にならず・・・
行き先をあちこち変えて結局フランス大周遊の旅に出かける事になりました
ここ数年は海外旅行の時には必ずるるぶを購入して出かけているので、今回も急遽フランスるるぶを購入して読むヒマも無く明日には旅立ちます
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前回と同じヨーロッパ硬水の国です。
前回の中欧では水が合わなかったのか皮膚炎を一気に悪化させ、つらい日々を過ごす事になりました
春の旅行もギリギリまで様子見が続きだいぶ良くなったので、無理してでも行く事に・・・
しかし今回は色々と対策を練っての荷造り・・・
後は悪化しない事を願い元気に旅立ちます

大英博物館 Ⅱ

本の分厚さは全然変らないのに何故か200円も高くなっている(`ヘ´)
どうしょうか悩んだが、図書カードがまだあったのでダーリンにお願いして買ってきてもらいました。
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まだサラリとしか読んでいないけど、エルギン卿が持ち帰ったアクロポリスの丘そびえるパルテノン神殿の彫刻の持ち帰り方・・・お持ち帰りというよりも、それはもう略奪以外の何者でもない凄さだと関心する。
神殿からわざわざ彫刻の装飾を剥がしてイギリスに運んだのだからスゴイね。
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これをイギリス政府が買い上げたのだから、まぁー略奪の博物館と言われてもしょうがない所もあるのだろう・・・見ただけの感激とはちがい、その入手方法にも歴史がありそして現在進行形でギリシャ政府が返還を求めているのだから解決されていない歴史がここにあるのだと実感する。
いつの日かギリシャのアクロポリスの丘にそびえるパルテノン神殿をこの目で見てみたい♪という夢が叶う頃には、この彫刻たちは長い時を経てパルテノン神殿に帰っているのだろうか?

大英博物館 Ⅰ

買おう・買おうと思いながら中々本屋さんに行く事が叶わずにやっと購入!
やはり一度足を運んで見た所は、愛着が湧くとでも言うのでしょうか? 深く知りたくなりますね。
日の沈まぬ国・大英帝国時代に強大な力と富で収集された世界の至宝をじっくりと堪能しよう。
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小説 キャンディー・キャンディー

著者・名木田恵子
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この本の存在を知ったのは関西帰省前に友人から教えてもらった!
キャンディーのその後・・・だそうで、子供の頃に大好きだったキャンディー・キャンディーが懐かしく思い出される。
是非、読んでみたいと図書館に行ったが見つけられず・・・本屋にも行ったが見つけられなかった。
帰省時に友人にその話をすると『あれは結構高いから買うほどでもない!私のをあげるよ』と気前の良い友人のお言葉に甘えてこの小説を頂いた。
パラパラと読み始めると、子供の頃にはアニメでハマッた大好きだったキャンディーの懐かしいストーリーが小説として書かれている。漫画ではわからなったテリィーの細かい気持ちなども描かれていて中々よかった。
そして30代になったキャンディーが出会った人にお礼の手紙や近況などを書いたのがザッとまとめられているのですが、これは良し悪しがあったな。
スザナが死んでからテリィーがキャンディーに出した手紙・・・あれはちょっと私は興ざめな所がありましたね。別にスザナまで殺さなくても・・・と言うのが本音。
その手紙のキャンディーの返事がないのも意図的で嫌な感じ(`ヘ´)終り方もそうだけど、想像を膨らませてね♪みたいな描き方で引っ張るというか、著者の私がこのキャンディーの生みの親よと言う傲慢さが小説にまで出てきているようで・・・私の考えすぎ?
いがらしゆみこさんとの争いがどうしても見え隠れするのが、懐かしく・楽しかった思い出を踏みにじられたようで・・・しかし、その2つを省けば懐かしく興味深い話が満載でヨカッタですね。
もう1つ気になったのは、アーチはずーーーーーーーーとキャンディーが好きで・好きで・好きで忘れられないんだけどアニーに押し切られて結婚するんかい!って!!それで幸せになれたの?とも思ったりもしましたね。
この小説は上下あって、1冊1680円(= ̄□ ̄=)!! これはちょっと高すぎるやろ?・・・貰った本で私が言うのもなんですけどね(^o^;。この値段設定はちょっとどうよ!と最後のダメだし(笑)
高価本だから友人に返したほうがとも思いましたが、キャンディーの愛蔵版の漫画を昔彼女にプレゼントしたので、きっとそれの恩返しなのかな?とも思い、この本は私が永久保存版として持っておくことに・・・
そして、また年をとって懐かしく思い出す頃に読み直し友人とおしゅべりしたいと思います。


帰宅・・・

母の作ってくれた朝食を美味しく頂き、バス停に向う。
いつもいいと言うのに必ずラブ(母の愛犬)を連れてバス停まで送ってくれます。
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本音を言うとこれはちょっと苦手なのであります。
母は必ず見えなくなるまで手をふってくれるので、涙があふれそうになってしまって・・・(~_~;)
元気自慢の母ですが、年々少し小さくなり老いていくのが寂しく感じたり・・・

そして新大阪駅へと向かい新幹線で東京へ!
新幹線の車中ではダーリンのオススメ本の
著者・岩崎夏海
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

とビックリするような長い題名本である。
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野球にもドラッカーにも全く興味のない私は読むことなく本棚に飾ってあったのですが、古本屋ではなく新刊本でなんと1600円も出して買ってきたのだと思うと、セコイ私は読まねばもったいない!とどうしても思ってしまう。
ケチな私は本は図書館が古本でしか買わないのである。
あまり期待もせずに読んでいたのですが、これが意表を突いて面白い(^-^) 確かに人気が出るはず!と思えるストーリーとわかりやすさ!面白いまでに甲子園に向って着々と進めるマネジメントの簡潔さ!
当然、物語だからスイスイとうまく進む快感(笑) 最後の親友の死だけは聞いてないよ~と涙もろい私は、車内でポロポロと流れる涙をどうしたらいいのかv(≧□≦)vと困ってしまいました。
車内で泣くってスゴク恥ずかしいんですよねぇー。
しかし大穴で面白い1冊でしたので、東京までアッという間に到着です。

老いの才覚

著者・曽野綾子
この本は勤め先の病院で忘れ物として受付に届けられました。
暇な時にパラパラと読むと中々感銘を受ける事が沢山書かれています。
これは是非じっくり読まねば!と思いながら中々ヒマもなく読む機会を逸していましたが、帰省の新幹線でじっくりと読ませてもらいました。
くれない族が始まると、どんなに若くても老化の始まり!だそうで、他人への依存心・自分ではやらないことの始まりの警戒として書かれています。
多少、極端だなぁー(^_^;)と思う文面もありますが、おおむね納得が出来自分への戒めの言葉としてグサリと刺さる内容となっていました。
出来るならば、病院で我が儘放題の後期高齢者の患者さんに読んでもらい感想を聞きたいものだと思ったりもします(苦笑)
この本は、母にプレゼントすることにしました(^▽^)
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トロイ

トルコ旅行に行った時に、バスの長時間移動の時に現地ガイドさんがトロイ遺跡に行く前にアメリカ映画の【トロイ】を見せてくれました。
長時間の映画だったので途切れ途切れで見ましたが、トロイについての知識の少ない私には興味深く見せてもらいました。
旅行から帰ってきてから、ダーリンがヤフオクでナント【トロイ】のDVDを購入(^o^;。
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改めてじっくりと何十年ぶりに映画を見ました(^o^;。
トルコに行く前に少し調べたトロイ! トロイ戦争とちょっと・・・かなり?違うようにも思う。
ダーリンに言うと『この映画はブラッド・ピットが出てるからそれでもいいんだ!』とのこと(@_@)
ブラット・ピットって? そんなに有名なの?
『知らないのはお前ぐらいだ!』とダーリンに言われた。
そうか・・・このタダモノではない腕をしている兄ちゃんはそんなに有名人なのか\(◎o◎)/
私は最初ヘクトルを演じていた人が主役かと・・・思ってたんですけど。
この映画にはきっと賛否両論があると思うけど、私はトロイに行く前にこの映画を見せてもらってとてもよかったと思っています。
難しい史実ではほとんど頭に入らない歴史的背景もわかりやすくドラマチックにストンと頭に入ってくる♪
あのバカ弟王子だけが最後まで生き残ったのはちょっと許せない気持にもなるけど、ヘクトルが殺される時に誰も助けに行かないって!昔は本当にこんなタイマンがあったの?ってちょっと思わずにはいられないけど・・・だってヘクトルはトロイの王子様やで~ 長男やで~ 未来の王やで!どんな卑怯なことをしても側近が家来が助けんとアカンやろ?とか思ってしまいましたがね。
ギリシャ神話も興味を持って読めば面白いのかも♪また落ち着いたらトロイ戦争についての本を読みたいと思います。
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しかしトロイ遺跡のトロイの木馬はの悪評はかなり聞いていましたが、私には中々愛嬌のある木馬に思えました。
やはり遺跡は歴史を知った上で見るのと価値が高いですね。
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トルコ

ダーリンの希望で年末はなんと【トルコ】に出かけることになっています(☆。☆)
今年の始まりの旅も締めくくりも海外と今年はちょっと豪華な?ハードな旅が多くなっています。
トルコの知識はほとんど皆無(^o^;。
唯一の知識と言えば、やはりマンガ・・・
天は赤い河のほとり全28巻 著者・篠原千絵
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これは古代ヒッタイト帝国の歴史ロマンのストーリーなのですが、本当に内容が濃くて面白い!
トルコに行くのに唯一読み直したのがコレ(笑)
なんとなく、エジプトが近いのかと思っていたらトルコは日本と同じで冬でとっても寒いのね。
ブログ等を読んでみると、冬のトルコはオススメ出来ないとほとんどの人が書いてあってガッカリ━━(= ̄□ ̄=)━━!!
しかし、それでも行くのだからやはり楽しまねば!と心浮き立たせてガイドブック♪
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美味しい物がてんこ盛りのトルコ♪
イスラムの国だけど、アルコールには寛大なトルコ♪
冬はとっても寒いトルコ・・・荷造りもちょっと早くせねばと焦り気味・・・
国土が広く移動が大変なトルコ・・・体力がもつかもかなり心配(^o^;。
ダーリンの行きたい国は体力と根性と気力がいる(*´-д-)
歴史の勉強もせねば!と思い購入した本が【コンスタンティノープルの陥落・塩野七生】
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何気に読んだトルコ旅行記のブログに書かれていた言葉・・・
私はコンスタンティノープルの陥落を読んでトルコに行きたくなり行ってきましたと・・・
それならば私も読まねば!と買ってきたのですが、まだ読んでない(~_~;)
長い・長いトルコまでの道のり、飛行機の中でゆっくりと読もうと思っております。



マリア様がみてる

著者・今野緒雪
ダーリンがハマりにハマった[マリア様がみてる]そんなに面白いのか?ととりあえず1冊・・・
確かにそこそこ面白い。
超がつくお嬢様学校のお話! 私の場合は超もお嬢様も付かない女子高だったけど、思わず自分の女子高生時代を思い出したりして懐かしい気持で読みました。
祥子様♪とは全然違うけれど、私にも一年の時に憧れた3年生の先輩が居た事を何十年ぶりに思い出した。
背が高くて、バスケット部の部長で気さくな優しい先輩のA先輩♪
本当に何十年も思い出すこともなかったのに・・・懐かしくフラッシュバックして、一緒に写真を撮ってもらった事などを詳しく思い出したり(笑)
マリア様がみてるだから、もちろんカトリック系の女子高♪うーんやっぱりカトリック系だと小説にしても可愛いなぁー・・・私は仏教の女子高だった(~_~;)
新入生のオリエンテーションは比叡山延暦寺での3泊4日だったと思う。
これがすごくつらい修行なのです。
毎年停学者が出るほど過酷な食事にその修行? 行く前からたっぷりと嫌な噂話を聞いての参加したのを懐かしく思い出した。
坊さんは肉・魚殺生の食事は頂かないとのことで、腹八分目どころか半分ほどの寂しい食事で育ち盛りの私達には到底足りないし、美味しくないv(≧□≦)v
早朝5時からの座禅・・・
これじゃあマリア様の感想文と言うよりも、私の懐かしい女子高生時代の思い出話になってしまう(^o^;。
まぁー マリア様の感想はまぁーまあー面白いけど、そんなにダーリンを魅了するものは?
このコバルト文庫は女性よりも男性の方に人気があるらしい!
やはり、それは永遠の女子高生への憧れからなのかもしれない。
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富士急行の女性客

著者・西村京太郎
一時は大好きで読み荒らした西村京太郎さんですが、ちょっと熱が冷めたように遠ざかっていましたが久しぶりに読みました。
旅好きの私にはいつも色んな観光地等で起こる事件!その観光地の風景や電車や土産物なんてのも細かく書かれててそれもまた楽しみの一つなんですけど、今回は久しぶりなのにイマイチだったなぁー。
日本各地の不思議な場所を旅する5人グループなんてのに最初はワクワクだったんだけど、終りも犯人も動機もエーーーーってちょっと盛り下がりましたね。
だいたい新藤晃子みたいな都合のいい女! そんな男性達に都合の良い女がいるわけないでしょ(`ヘ´)って言いたい!いかにも男目線で書かれた都合のいい話しだなぁーと思った。
昔の方がパンチが利いててもうちょっと面白かったと思うんだけどなぁー(~_~;)
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マリア様が見てる 続編

著者・今野緒雪
ちなみにこちらが昨日購入した本の前巻になります\(◎o◎)/!
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通勤では電子データで携帯で本を読むダーリン・・・仕事はパソコンを使用してとなるため、毎日首・肩こりが酷くぼやいておりますが、私としてはせめて家ではパソコンを控えて目を休ませてあげるとちょっとは肩こり・首こりがマシになるのでは?と思うのですが。。。
それにしても我が家にあふれたマリア様(笑)
この本を見て思うのですが、巻数がふっていないのでどれが最初?とわからないのが頂けないなぁーと思っていたのですが、同僚のコバルト文庫の女王?にそのカラクリを聞いてみると、コバルト文庫では何巻というのはタブーなのだそうです。
それをすると売れなくなる!という考え・伝説?があるそうで、巻数はふられていないのが主流なのだそうで・・・そうすると、どれから読んだらエエか!がわかりにくいから、やっぱり不親切やなぁーと思わなくはないのですが、確かに30巻まで出てる(☆。☆)と思うと、もうそれだけで購買意力がなくなる気持も理解できる。
我が家には何冊のマリア様があるのだろう・・・しかしダーリンの話だと後1冊足りないそうだ(笑)
全巻揃ったら私も読んでみよう。
そしたらおっちゃん?達を虜にしているマリア様が見てる!の良さが私にもわかるだろうか?(*^m^*)

マリア様がみてる 

著者・今野緒雪
エクスパックでしたっけ?に大量のコバルト文庫の本が入ったのが我が家に届きました(@_@)
ここ数ヶ月前からダーリンがハマっている【マリア様が見てる】である(^o^;。
休みの日と言えば、目か覚めたらパソコンにかじりついて、このマリア様が見ているの漫画?なのかを見ている。
声だけは聞こえてくるのだけど、それは大人の男が読む物?見る物?なのか!と思わなくもないけど、こういう考え方は男女差別になるのでよくはないだろう・・・と・・・ちと反省なのですが、まさかこんなに大量買いするとは\(◎o◎)/! 全部で14冊はあるだろうか? これでも全巻は揃っていないそうです(~_~;)
電子データで持っていない後からの14冊を購入したそうです。
おたくなダーリン・・・(*´-д-)フゥ-
ものすごーーーーく 面白いそうなので気が向いたら私も読んでみようかとも思っております(笑)
でも、その表紙の本は電車で読むのはちょっとヤバイでしょ?
間違いなく変な人と思われてしまうよv(≧□≦)v と家で読むことをオススメしている・・・
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世界の王宮とヒロイン

久しぶりに面白い一冊に出会った♪嬉しい一冊でした。
まずは世界四大宮殿(ヴェルサイユ宮殿・ウィンザー城・冬宮・シェーンブルン宮殿)の紹介で始まる、美しい宮殿と、その華やかかりし頃のヒロイン達の逸話・・・
大英帝国を繁栄させた女王ヴィクトリアと家族の画は思わず魅入ってしまう。
子供達の愛らしさは天使のように描かれています。
どのヒロイン達の逸話も興味深く、もっと詳しく読んでみたいと想わせるヒロイン達なのですが、最後に紹介されるクーデンホルフ・光子と言う人は今回初めて知りました。
また、父親が言ったとされる『代々続いてきた青山家から、わしの代になって娘を毛唐にさらわれたとあっては、先祖に申し訳ない』と大激怒した逸話は時代を感じさせたし、興味深く読みました。

欧州と違い、日本や中国のヒロインはやはり一味違うなぁーと感じたり・・・各々のお国柄や習慣・風習の違いもまた面白く勉強になった1冊でした。
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たった一つの父の宝物

著者・アンドレイ・マキーヌ
この話はロシア・ソビエト時代に戦争でソ連邦英雄となった父と戦争で体に大きな傷を負いながら、2人の子を生んだ母と子供の物語なのですが、かなり暗く悲しい物語です。
最初の子は飢えで死んでしまい、母も弱い体を引きずり食べ物を求めて亡くなってしまう・・・
そして大切な娘は高級娼婦に成り果てて・・・何故こんなに簡単にオーリャが転落してしまったのか?
最初のオリンピックでの出来事がちょっと納得がいかない。
しかし、その後のKGBの高級娼婦としてスパイ活動をするオーリャの姿に確かにこういう女性がいたのだろうと納得が出来る。
それにしても、この物語を読んでロシアの寒さの凄さを実感する描写が多々出てくるが、本当に恐怖に感じる寒さであり、そこで人が住んでいるというのが信じられない気持にもなる。
終った後はズーンと暗い気持ちになる一冊でした。
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オルフェイスの窓 6~9巻・完結

著者・池田理代子
後半はクリウス・本名アレクセイ・ミハイロフの故郷・ロシアでの出来事が中心に話が進みます。
幼い頃のアレクセイ・・・革命家としての凄まじい道のり。。。
未知の国ロシアの歴史の壮絶さがわかりやすく書かれているが、かなり酷い。
ロマノフ王朝の土台は崩壊へと進んでいるのに、最後までレオニードの生き方は変わらなかった。
レオニードもアレクセイも立場は違えど祖国ロシアを思い、そして戦い散っていくのはあまりにも悲しい結末である。
レオニードと言う人物もまたアレクセイ同様、心惹かれる人物として描かれている。
それにしても、ユリウスがこうまでアレクセイの足を引っ張り続けるだけの女性に成り下がったのにはちょっとガッカリを超えて、前半読んだ人物と同じ人間なのか?と思わずにはいられなかった。
そして予想通りヤーコプが生きていたし、結末も想像通りかな・・・
でも、マリア・バルバラさんとダーヴィトは予想外♪ これだけが明るい話題でこの漫画の読み終わりを少し明るくしてくれたのもヨカッタです。
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ドゥ ダ ダンシン! ヴェネチア国際編 1~6巻

著者・槇村さとる
Do Da Dancinを数年前に借りて読んでいたのですが、貸してくれていた同僚が退職・・・借りれなくなって気になって結局購入(笑)
Do Da Dancinは9巻で中途半端に何故か終わり、その後【ドゥ ダ ダンシン! ヴェネチア国際編】として続きが始まっていた。
出版会社と何かトラブルがあったのか?
どちらにしても続きが気になり、ダラダラと引延ばしのような書き方で進むのにイライラしたが、やっと鯛ちゃん♪念願の金賞を手に入れてヴェネチア国際へ・・・
それでもグタグタと甘ちゃん鯛ちゃんにはちょっと辟易気味・・・あんまり好きじゃあなかった真理の方が努力と自分を律する強さが読んでいて気持が言い!
6巻の終わりでやっと甘えを捨てた鯛ちゃん! 今後はサクサクと物語が進むことを願ってやみません。
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青空クリニック 全8巻

著者・軽部潤子
大学病院でバリバリやってた内科医の優先生が離島の診療所で働きながら、島の人とふれあい人間として医者として成長していく心温まる王道のストーリ漫画です。
ホホホホホっていうほど、感動のストーリーに出来上がっているけど、殺伐とした世の中・・・こんなお医者さんも探せば何所かにいるかしら?という期待をちょっぴりこめて読むにはいいかも(笑)
こんなのはちょっとないよねぇーと冷めて読んでしまうとそれまでだけど、島の良さや温かさ厳しさなども含めて読むと中々の読みごたえでした。
殺伐とした世の中にはこういう温かいストーリーが心に沁みます(笑)
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春・飛行 1~2巻

著者・庄司陽子
この本は昔の庄司先生の[Let's豪徳寺]を思い出させます。
内容はモチロン違いますが、大金持ち! それもタダモノではない大金持ちというのが最大の共通点ですね。
庄司先生の本ですからそこそこの面白さはあるのですが、主人公の春にちょっと違和感があり空々しく思ったり・・・それでも、秋穂ちゃんの今後や双子達のその後もちょっぴり気になるところですが・・・読み続けるかが微妙です。
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オルフェウスの窓 1~5巻

著者・池田理代子
昔・昔にこの本を手にとった事がある。
読み始めてすぐに読むのを止めたのだと思う・・・話の内容があまりに暗く、そして歴史的背景が難しくて私には全く理解できなかったのでキブアップしたのだ。
そしてウン十年ぶりに図書館でこの本を見かけて、今なら私にもこの本が理解できるのでは!と思いとりあえず5冊借りた。
やはり世界史に疎い私には難しい気もしたが、さすがに途中で脱落することなく5冊を読みきった。
やはり暗い内容だと思う気持は変わらないが、奥の深さが少し読めるような気持になる。
1巻でユリウスが母親に全てを話してやり直しの人生を誓い、つかの間の幸福の時を過ごす。
そして悪夢・・・1つの罪を隠すために、また1つ罪を重ねる。
転がるように話が暗転して、各々の暗い過去そして欲望・・・そして第一次世界大戦突入の不安定なヨーロッパを軸に話が進んでいく。
一生懸命が報われない悲しさ・絶望が書かれている。
絶望の中にも相手を思う優しさや愛情・・・切なくも悲しい報われない愛がたくさん書かれている。
その中でも凛とした生き方を貫く、カタリーナやマリア・バルバラさんが心に残ります。
ロベルタを失ったイザーク… 最初は悪役だったモーリッツだけが強運のような人生を歩んでいる気がするのだけれども・・・
第三部からはユリウスとクラウスのその後が読めるのが楽しみである。
そして少しでもロシア・ヨーロッパの歴史の勉強をせねばと思っている。
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小説一途・ふたりの「源氏物語」

著者・瀬戸内寂聴、田辺聖子
源氏物語千年紀!と色々と騒がれた時に、瀬戸内寂聴さんが源氏物語を書かれたと言うので読んでみたいなぁーと思いながら思うだけで終ってしまった(~_~;)
私の源氏物語と言えば、大和和紀さんのあさきゆめみしなのですが、あの漫画を超える美しさと読みやすさはないと思っています。
話はそれてしまいましたが、この本を読んでみようと思ったのは有名な瀬戸内寂聴さん&田辺聖子さんがどんな対談をしているのかな?という興味本位からでした。
2人とも中々の毒舌でけっこう面白く読みましたが、あらためて1000年たっても色褪せることなく読み次がれている凄さ!紫式部と言う人物の凄さを改めて実感しました。
もちろん源氏物語の原文など読んだ事の無い私ですが、やはり色んな解釈もあるようで書いた人の分だけの源氏物語が色々とあるのだと思うと、また頑張って読んでみたいなと思ったりもしましたが、紫式部日記には多々の悪口に自慢話が書かれてあるそうな(笑)まずは紫式部日記なるものを読んでみたいなぁー。
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りょう 1~2巻

著者・上田倫子
歴史物漫画と言う事で、手の伸びた本なのですが・・・
少女マンガらしく、何故かビックリするほど弁慶がカッコよく描かれている。
ちょっとありえない馬鹿馬鹿しいストーリーのような気もするのだけど、その馬鹿馬鹿しさが面白くもある。
記憶を消された義経が現代でりょうと言う女の子で生きてきて、そして樹海で平安時代へ・・・
まぁー設定としては私好みなのですが、今後のストーリーが吉なのか凶なのか×★×買うべきが買わざるべきか・・・悩める所だけど、惟盛の今後もちょっと気になる(*^m^*)
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永遠の誘惑 全12巻

著者・前原滋子
高校時代、一番好きだった漫画家だったと思う。
ドキドキしながら前原先生の本を読んで、色んな恋に憧れたりした。
ずいぶんと昔の事になってしまった(笑)
数年前から読みたいと思いながら、続き物はその後が気になるので完結してから読もうと思って中々読まなかった。
数年前に全巻一気に揃えたのですが、ずいぶんと絵が雑なのに驚きました。
どうしてこうも絵が雑なのか・・・途中病気で何度も休刊されたようで、この本が完結するまでに10年も費やしたのですね。 そう考えると、なんとしても完結させたというプロ根性がありがたいですね。
ストーリーの設定が親友=昔の恋人未満の息子と恋に落ちるのだからスゴイよね。
ちょっと年齢的に無理が・・・と言うより如月がカッコ良すぎる(笑)
高校1年~2年の男の子としてはありえないv(≧□≦)v
しかし、学生の頃と違い社会人になり皆が違った環境の中で生きていく中で価値観や生活観が様変わりし、友人を妬んだりする物語は心にストンと入ってきて感情移入しながら読んでしまいました。
私にももちろん経験があるが、妬む感情というのは本当に嫌なものでどんどん自分を貶めていく感情だとおもう。
7巻に、私が勝手にマリエの幸せを妬んでいるだけだ・・・
嫉妬・妬み・ジェラシー・・・人間の中の一番いやな感情かもしれない。
それに支配された時、女はどこまで醜くなるのだろう
と書かれているのだけど、ここを読んだ時にそうやわ!その通りやわと強く思ったので、一番?心に残っているかもしれない。
この本はたくさんの心に残る言葉があった。
絵の雑ささえも許せる心に残るたくさんの言葉・・・
ラストの全員のハッピーエンドはちょっとどうよ!って思ったりもしたけど、ハッピーエンドが好きな私にはまぁーこの終り方が一番かな!と思ったりもする。
ただ、凪子の子供とマリエの3人目の子は同い年になる。
マリエの子は女の子という事のようだが、凪子の子が男の子で知らずにまたしても再会なんて泥沼が頭をよぎったのは私だけなのだろうか?(笑)
許されるなら、番外編でその後を少し読んでみたい。
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GREEN 全4巻

著者・二ノ宮知子
のだめが大ブレークした時に何気に購入した漫画ですが、これが近年類をみないほどの大当たり本(*^m^*)
数年前に購入したのですが、未だに読んでも大笑いできます。
たぶんのだめよりも笑い度は高いと思う!
凹んだ時や気分転換したいときに読むと、必ず明るく笑える4冊です。
主人公のワコちゃんがもう最高♪
回りを固める父親やのぞみ君等の脇役もグー♪
笑いたい人には絶対オススメの4冊です。
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Real Clothes 1~3

著者・槇村さとる
百貨店で働く女性が主人公のお話・・・
私は滅多に百貨店で買い物する事はない(~_~;)
たまにデパ地下で美味しいスイーツやお惣菜を買う程度かな・・・
しかし世の中にはこんな買い物をする人がいるんだ\(◎o◎)/とビックリするが、やはりお金持ちは日本にもいるんだろうなとしみじみ思う。
彼氏の達也君♪ まれにいない良い男!なんだけど、やっぱ結婚と仕事の両立は難しい?日本の結婚は家に縛られるからなぁーとしみじみ思ったり・・・
結婚して仕事辞めて埼玉に来た私が言うのもなんですけど、絹恵ちゃんには頑張ってバリバリと働いて欲しいなぁーと思いながら3巻を読んだ。
これで結婚したら話が終ってしまうから、きっと達也君とは結婚しないのだと思うけね。
ちょっとイラッってとこもあるけれど、やはり槇村さんのは面白いね♪
内容知らなくて買っても、まず失敗はない!漫画家である。
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まいあ 1~4

著者・有吉京子
大昔のSWAN-白鳥を大人になってからハマって、全巻大人買いして、寝る間も惜しんで数年前に読みました。
その時に真澄とレオンのその後を読んでみたいなぁーと思いながら白鳥の祈りでちょこと出演したのを最後に見る事がかなわなかったのですが、3年程前に【まいあ】でレオンと真澄の子供の漫画が始まったのを知って、喜び勇んで買いに行きました。
ちょっと物足りない所もあるけれど、たまに出てくるレオンがこれまた良い男になって(*^m^*)
ホントは真澄がレオンとドイツに行って、どうやってリリアナとの競演の後立ち直ったのか!レオンとの詳しいラブストーリー等が読みたいのですが、これから少しずつまいあで紹介されるのかな?と期待しています。
SWANほどのハマりはないけれど、日本公演でのまいあのこれからとリオのこれからがちょっと楽しみですね。
有吉さんは進むのが遅いので完結するまでに何年かかるのかなぁーと思うとちょっとじれったいですけどね。
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あさきゆめみし・花の章

著者・大和和記
バイリンガル編の【The Tale of Genji】であります。
内容はあさきゆめみしのピックアップバージョンのようで、見所をピックアップして英語バージョンにしてあります。
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英文と日本文が書いてあるので、数ページは解釈が面白くて?フムフム・・・こういう訳になるのか!なんて思って読んだのですが、いかんせん単語のほとんどがわからないものですから、数ページですぐに嫌になってホールドアウト!
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ダーリンは職場で英語を覚えねば!と言う気持ちが少しはあるらしく、頑張ってバイリンガル編の部長・島耕作やハリーポッター等を買っているようですが、読んでいるのかどうかは謎であります(笑)

黒い扇

著者・平岩弓枝
平岩弓枝さんは大好きで、昔の本は全て読みつくしていたか!と思っていたのですが、あれ・・・これ読んでないな。と言うことで図書館で見つけた1冊。
平岩さんにしては珍しいミステリーですが、茜ますみのドロドロとした愛憎関係も主人公・八千代のおきゃんで育ちがよく素敵な幼馴染がいて、そして八千代を惹き立てる?親友がいて(笑) 平岩さんらしい、ちょっと微笑ましくもドロドロにならず品の良い仕上がりになっている。
平岩さんの小説の良さは、読んだ後の後口が悪くなく、読み終わった後にホノボノとした気持になれるストーリーが好きで安心して読める。
これもそういう一冊で、文庫にしては長編でしたがスラスラと2日で読み上げてしまいました。
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クレオパトラ

著者・里中満智子
最近は読書感想文がめっきり少なくなったね!と友人から言われた。
特に漫画の感想文は楽しみにしていたのにと♪
本も好きだけど、漫画は大好きなのでほんとによく読んではいるのですが、なんとなく感想文からも遠ざかると改めて書くということが疎遠になる。
集中力の低下でHPの作成も億劫に成る事が多いこの頃・・・それでも細々と自分を励ましながら続けている。

この間、久しぶりにブックオフに行って嬉しそうに漫画本を大人買いした。
私はこの大人買いと言う意味を数年前まで知らなかったのですが、この大人買いこそが私が子供の頃夢見ていた買い方なのかもしれません。
私の子供の頃はブックオフなんて当然なくて、ほとんど漫画は新書で買うのでお小遣いを貯めてやっと1冊ですからね。
友達とよま貸し借りもしました。
話がそれてしまいましたが、この里中満智子さんの漫画も子供の頃に友人に借りてよく読みました。
一番記憶に残っているのが">【海のオーロラ】span>でしょうか・・・後【天上の虹】これは途中まで買って読んでいたのですが途中で挫折しました。今はもう完結したのでしょうか?
今回読んだのは【クレオパトラ】です。
大昔に文庫でクレオパトラを読んだことがあるのですが、歴史的な時代背景がよくわからずなんとなく難しいなぁーで終った本でしたが、この解釈は私の知っているクレオパトラとは大違いで真面目で勤勉・純粋で人を愛する心を持つ女王として描かれています。
中々面白いけど、ちょっとあまりに愛に生きる純粋さには?がありましたが、エジプト文明も廃れてきた最後のエジプトの文化が花開いた街・・・アレキサンドリア。
この地だけがエジプトの中で異質の文化が残り違和感が大きかったのですが、せめてこの本をエジプトに行く前に読んでいたらアレキサンドリアの地の見方も少し変わったかな・・・とも思いました。
ローマ帝国が筆頭した時代・・・最後の女王クレオパトラ!誰もがその美しさと男を虜にしたといわれる逸話にワクワクしながら読んでしまう有名な人物♪ 色んな角度から眺めるには面白い一冊でした。
私の一番の読み応えは、綺麗に死ぬためには・・・こういう事がきっとあったのだろえと思える人体実験の話は興味深く読みました。
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エジプト本

エジプトの旅行記の作成を始めて、あまりにもエジプトについて無知である自分にちょっと悲しくなり図書館でエジプト本を借りてきました。
行く前にも何冊かは目を通したのですが、頭には何も入らない(~_~;)状態だったのに、やはり1度行って見てきた後では見方が違う(≧∀≦)/
あー これは見てきた!見てきた! こんな深い意味があったのか・・・こんな大昔に作られたのか!と読み出すと止まらなくなって?が反対に増えてしまって知りたいことがたくさん出てきて・・・HPの作成どころではなくなってしまって(笑)
やはり歴史的背景を知って見るのと、知らないで見るのとではその物の価値が違うなぁーとしみじみと思ったりします。
それでもエジプト歴史の流れが頭に入っていないので、年表が欲しいなぁーと思ったりもしています。
とかく宗教に深い関心のない私としては、宗教というものがよく理解できず【世界一わかりやすい・世界の宗教】なんてのを借りてきてイスラム教というページを読むのですが、頭に入らず・理解できず×××
何度か読み直したりもするのですが、世界一わかりやすいはずの本でも理解できない私の頭って
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
それでも勉強嫌いな私ですが、知らない事を知る楽しさをちょっと味わえる喜びをこの年になってしみじみと感じたりして・・・
しばらくは、エジプトにハマっていたいなぁーと思うこの頃であります(笑)
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ふたつの名前

著者・松村比呂美
お正月に3冊100円で購入した新書本!
あまり期待はしていなかったのですが、エジプトに行く時に飛行機で読もうと本を4冊ほど持参!
その中にこの1冊も入れておいたのですが、1冊30数円で購入したと思うと中々当たりな本で、ちょっと申し訳ない気持になりました。
最近は本が売れないってよく聞きますので、こういうのはちょっとよくないのかなぁーと後ろめたく思ったり、それでも本一冊の値段が高すぎるのが敗因ではないのか!と思ったり(笑)
結婚相談所に勤める主人公保奈美・・・母親の暗い過去を匂わせる言動をからめてちょっとミステリアスに物語りに引き込んでいきます。
あまりにも暗い母親の過去にはビックリですが、結末がちょっと前向き?で遺恨の残らない終り方がよかったなぁーと思いました。
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エジプトのききめ

著者・ムラマツエリコ・なかがわみどり
本屋で何気に見かけて買ってしまった1冊・・・
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この一冊でますますエジプトの謎が深まったような気がする(笑)
ちょっと『ホンマかいな!』って事も多々あるが、これば自分で確認して来よう。
イスラム教はアルコールは飲まない\(◎o◎)/!
豚も食べない。
日本人がエジプト行きにかけて一番気にする水!
謎だったのですが、やはりエジプト人はそのまま水道水を飲んでもお腹は壊さないのね。
でも日本人は正露丸も効かないほどの腹痛を侵すのか!
日本人がやわなのか、エジプト人が驚異的な強さなのか・・・たぶん日本人がやわなんでしょうね。
バクシーシーに露天での買い物の値引き交渉!エジプトに行ってきた人達、ほぼ全ての人がビックリして辟易したと書かれている!これも現地でたっぷりと味わってこよう。
来週には出発だ! ちょっと武者震い(笑)

最後のお正月休み。
買い物に出かけたついでに、何気に本屋さんを眺めたら・・・
本屋さんの福袋?\(◎o◎)/!
3冊ナント100円☆★☆
なんだか買わないと損な気がして・・・別に欲しい本があった訳でもないけど、とにかく3冊買わなきゃ!って気がして3冊掴んで・・・購入。
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安物買いの銭失い!となるか・・・ これは身になり心に残るお買い得な一冊に出会えるのか・・・
読んでみてのお楽しみです。

色々と・・・

少しでもたくさんの情報をと本も買ったり・借りたりして手元に置いてあるけれど読む暇がない?
取り揃えてあるだけで、全然読んでない(~_~;)
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ひたすらエジプトはお腹を壊しやすい!
正露丸は効かないv(≧□≦)v等の不安情報だけが頭を駆け巡り、それだけでゲンナリ・・・(~_~;)
せっかく行くのだから【後は野となれ山となれ】精神で今後は楽しい事だけを読んで・聞いて心弾ませていきたいなぁーと思い直しています。
ちょっとエジプト歴史も勉強しなきゃね。
歴史を知って見る遺跡と何も知らないで見るのとではやはり感激も違うでしょうし・・・しかし何所まで読めるのか一抹の不安。
やはり私の知識は王家の紋章天は赤い河のほとりで・・・だけで終わってしまいそうな気もする。

斉藤一人・人生の問題がスーっと解決する話

著者・小俣和美
突然友人から送られて来た文庫本にビックリな私\(◎o◎)/!
幾つになっても、いやいや年を重ねるたびに難しくなるのが人間関係なのかもしれない。
いつまでたってもエキスパートにはなれず、ぐすぐすと悩んで凹んでしまう。
いつも心に満月を持ち人と接する。
わかるようでわからない・・・
読んでいても共感できる部分もあるけれど、そんなん無理・・・と全く共感できない部分もある。
ただ1つスーーーーと入ってきたのは、人は変えられないという事!
当たり前のことなんだけど、忘れていた!いやいや当たり前すぎて気づいていなかったのかな。
自分は変えられるけど、人は決して変えられない。
ある友人が、苦手な人とは着かず離れて…キライな人には関わらない!
あー 私もまさしくそれよ×××と大笑いしてしまった。
しかし職場では中々そういうわけにも行かず、なんとか無難な接客を心がける私。
最近はキレる患者さんが多く、その対応に四苦八苦する。
心のレベルが下がっているそうです。
心にいつも満月を抱いている事は中々出来ないけれど、それでもなんとかお互いに気持ちよく一日を過せる努力を怠るまい!と心のレベルを保ちつつ、今年残り2ヵ月を笑顔で過そうと思わせてくれる1冊でした。
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天璋院篤姫 ・ 宮尾登美子

朝晩はめっきり涼しくなって、読書の秋にはもってこいの季節です。
去年テレビで大ブレークした【天璋院篤姫】・・・
歴史・日本史は好きなのですが、幕末は苦手でほとんど手つかず状態だった私に篤姫のブレークぶりはちょっと心を揺さぶりました。
一番読みたいと思ったのは、これまた歴史好きな同僚が卒論に篤姫を書いたと聞きそんなに心惹かれる人物なのかと読みたいと思いながら結局今になってしまった。
悲劇の皇女と言われる和宮様の姑としてしか知らなかった篤姫ですが、読むと確かに波乱万丈な人生であったのだとしみじみと思う。
テレビは毎回見ていたわけではないので細かな比較は出来ないが、テレビはずいぶんとロマンチックに仕上げられていて白々としたものを感じた。
日本が大きく変動する時代に強い意志を持ち生きていく様は天晴れと思う所もあるが、私自身はあまり篤姫に肩入れできない気持ちも湧き上がった。
しかしこの本を読んで島津斉彬という人物をもっと読んでみたいなと思った。
この人の幼き日から薩摩藩主となるまでの長い道のりと、そしてその強い野心との生涯に強い感心をもった。
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老いない体をつくる生き方・石原結實

誕生日に友人から送られてきたプレゼントの中にこの本が一冊入っていた。
最近はめっきりお互いに健康に気遣う年齢になり、たまに会ってもやはり健康のために・・・の話になる事も多くなった。
健康本はナルホドと思うことも多いが、大抵は継続するのが困難なことが多い。
元来アバウトな私には、あまりハードルの高い健康作りは出来ないので、こういう本を読むと共感できて私にも手軽に出来そうな事を生活に取り入れるようにしている。
特に体を温める!というのは以前から気になっていたが、夏になるとつい冷たい飲み物・アルコールの摂取が増えてしまい温かい物を取るというのがおろそかになる。
とりあえず涼しくなった朝は温かい物を飲む事から始めようと実践している。
ご飯は玄米!これはもう2年ほど続いている。
スポーツクラブにも通っているので、楽しく適度な運動とストレス解消♪これも自分なりにOKだな♪なんて思っているが体重の増加=カロリーの高い食事とアルコール・・・そして最近は肌のトラブルが多く皮膚科への通院が今年から加わっているが気長に治していければと思っている。
色々な課題を突きつけられた一冊でした。
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読書

最近は読書感想文を書いていないけど、全く本を読まなくなったわけではありません。
基本的にはテレビよりも活字の方が大好きなのです。
先日も同僚にエグサレム?だったか・・・の男の子の写真を見せられて、それが誰かわからずにずいぶんと馬鹿にされました×××
最近のアイドルは全くと言っていいほどわからなくなり、それは年をとった証拠だと同僚にはからかわれたりしています。
先日もらった、宮部みゆきさんの【おそろし】は中々面白かったです。
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終わり方がちょっと主人公の気持ち内側にもう少し突っ込んだ所が欲しかったですがね。それでも久しぶりに寝る間を惜しんでもう1ページと次が読みたくなる本でした。
【9割の病気は自分で治せる】は中々興味深い一冊でした。
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病院に勤めるようになって、裏事情?なるものにも少し触れてドクターも人間なのだとモチロンなのに妙にしみじみと思ったりね。
何よりも母が病院に行くと、血圧の薬をすぐに飲め飲めと言われて健康診断に行くのも嫌だとよく愚痴っているので、何故こんなにも薬ばかり飲ませられるのか!の母から見た疑問にも答えている一冊のような気がしたので詠み終わった後は母に送りました(笑)
まぁー、何事も片方の面からだけ見るわけにはいきませんが、一理あるな!と思える一冊でしたね。
何しろ世界で一番の薬の消費大国日本ですからね。
医療費が足りなくなるのは当たり前です。
そして、たぶんテレビ化されたから私でも題名を知っている【嫌われ松子の一生】・・・
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これは第一章を読んで嫌になってしまいました。
あの校長の吐き気のするようなどす黒さにゲンナリ・・・これって読むほどに気分が凹む本なのか!
最後までそれでも読むべきか、それとももう読まないと割り切って古本屋へ持っていくか・・・この本を読んだ方のご意見をお待ちしています。
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あゆっち

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